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文京区のミラクルパワースポット!湯島天満宮の知られざる魅力!

投稿日:2020/08/13by 

湯島天満宮ときいて思い浮かべるのは、年末年始に受験生たちが合格祈願に訪れる場所というところでしょうか。

それもそのはず、湯島天満宮には学問の神様としても有名な「菅原道真」が祭られ、年末年始だけでなく多くの子どもたちや受験生が合格祈願や学業成就が訪れます。

しかし、湯島天満宮の御利益は合格祈願や学業成就だけではありません。

実は宝くじ運や縁結び、病気回復などさまざまな御利益があるのです。

今回はそんな都内有数のミラクルパワースポットら湯島天満宮について皆さまにお伝えしようと思います♪
 

       湯島天満宮とは?

湯島天満宮は、458年に雄略天皇の名によって建立された天満宮。

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と学問の神様こと菅原道真公(すがわらみちざねこう)が祭られています。

湯島神社や湯島天神の名で親しまれていますが、平成12年に正式名称を「湯島天満宮」と定めました。

 

       そもそも天満宮とは?

天満宮(てんまんぐう)とは、菅原道真公(すがわらみちざねこう)が祭られている神社のことをいいます。

「天神」(てんじん)、「天神さま」「天神さん」とも呼ばれています。

福岡の太宰府天満宮にも湯島天満宮とおなじ菅原道真公が祭られ、日本三躰天神(にほんさんたいてんじん)として有名です。

ちなみに日本三躰天神(にほんさんたいてんじん)とは、太宰府に左遷された菅原道真公が、自身を鏡に映して自ら彫ったと伝わる道真像3体を神体として置いている3つの天満宮の総称です。

 

また今回の湯島天満宮は江戸三大天神(えどさんだいてんじん)、また関東三大天神(かんとうさんだいてんじん)ともされています。

 

     江戸三大天神、関東三大天神!

江戸三大天神とは江戸時代から続き江戸にある3つの天満宮の総称です。

湯島天満宮を含む、平河天満宮(千代田区)、五條天満宮(台東区)の3つの天満宮をいいます。

 

また関東三大天神とは、関東地方の代表的な天満宮の総称です。

湯島天満宮を含め、藤棚でも有名な亀戸天満宮、東日本最古の天満宮でもある谷保天満宮の3つに天満宮をいいます。

江戸三大天神とはことなり、平河天満宮は入っていません。

 

       湯島天満宮の祭られている神様、菅原道真公とは?

誰しも歴史の教科書や授業で何度もこの名前を聞いたことがあるはず。

平安時代に醍醐天皇の右大臣を務めた学者で、詩や書をたしなみ勉学に優れた才人です。しかし、藤原時平により都を追われ、大宰府に左遷され、不遇のうちに死を迎えてしまいます。

なぜ菅原道真が学問の神様になったのか…

天皇の右大臣だった菅原道真がなぜ学問の神様として人々から信仰されるようになったのか。

実は道真公の没後、都に疫病がはやり、流刑に追いやった藤原時平が病気で亡くなったそうなのです。

人々は「菅原道真公の呪いだ」と恐れ、道真公の怒りを鎮めようと建立されたのが九州の太宰府天満宮。

詩や書に優れた才能を見せた菅原道真にあやかり、現代では学問の神様として人々から崇拝されるようになりました。

 

         実は菅原道真だけではない!もう一人祭られている、天之手力雄命!

最初にお話したとおり、湯島天満宮には菅原道真公だけでなくもう一人神様が祭られています。

そのもう一人が天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)という神様です。

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)は日本神話に出てくる大地の神です。

力による征服に嘆いて岩に隠れてしまった天照大神を救いだした、力の強い神様で、開運や勝運を司っています。

 

       湯島天満宮が病気回復に御利益がある!

湯島天神には2体の牛の像が置かれています。撫牛としてご存知の方も多いはず。

太宰府天満宮にもいるなかなか可愛い顔をした牛さんです。

湯島天神に限らず、菅原道真公を祀っている神社にはよくこのような「臥せ牛」が祀られているのです。

 

ちなみにこの「臥せ牛」、自分の体の悪いところを撫でると病気が回復し良くなるとの言われがあり、「撫で牛」と呼ばれて人々にしたしまれるようになったとされています。

を撫でたり、手を合わせたりする人の姿が見られます。

これは、菅原道真公が牛を深く慈しんでいて亡くなる際、「自分の遺骸を牛の背に乗せ、人に引かせず、その牛が立ち止まったところを墓所とするように」との遺言を遺したとのことで、牛は天神様の使いと考えられてきたそうです。

他にも牛に関する逸話がいくつかあるので調べてみるのも良いですね。

また道真公の没後、都に疫病がはやり、道真公の怒りを鎮めようと建立されたのが九州の太宰府天満宮ということから、湯島天満宮にも一部の人たちがコロナの流行を鎮めようと参拝をされる方もいるようです。

ただ今は、コロナが蔓延している都内。

少しでも外出を控え、コロナが復活したらゆっくり館内をお散歩したいですね。

 

          男坂と女坂?

湯島天満宮にいく道には男坂と女坂があります。

男坂は石段が三十八段ある階段の坂道。

またすぐ脇にある少し緩やかな女坂があり、男坂にくらべて緩やかな坂なので、坂道が苦手な方にはこちらおすすめ!

梅まつりの時期には男坂・女坂両方に白梅が咲き誇り、なんとも風情があります。

来年はコロナが落ち着き行けたらいいですね。

 

       湯島天満宮で有名な梅祭り!

《画像:湯島天満宮提供》

湯島天満宮で行われている行事の中でも、地元含め全世界で人気の行事の一つが、毎年2月~3月に開催される「梅まつり」です。

境内や男坂、女坂に300本の梅が咲きかおります。

実はこのお祭り、昭和33年から開催されていて今年でなんと62回目を迎えた予定だったそう。本来なら期間中は約40万人が訪れるとのことでしたが、歴史あるこのお祭り、2020年はコロナウィルスの感染拡大に伴い、初の中止となったそうです。

来年のこの時期にはコロナが落ち着くよう願うばかりです。

 

       湯島天満宮に初詣!

今年も半分が終わり、年の暮れまではあっという間です。

もしコロナウィルスが終息して初詣に行けるとしたら、来年の初詣は湯島天満宮へ家族で参拝はいかがでしょう。

 

本殿に続く道や境内には沢山の出店が立ち並び賑わいます。こんな光景が見られるのも日本ならではです。

 

コロナウィルスの感染拡大があってから、こんな日々が愛おしく感じる気がします。ちなみにこの記事を書いた私は今年、湯島天満宮に初詣にいき大吉を引き当てました。(コロナの影響もありましたが、かなり充実した1年を過ごせているのは湯島天満宮の御利益のおかげかな?)

初詣後や参拝後、御利益があり願いが叶った方はお礼参りに行くのがおすすめです。

 

     湯島天満宮のまとめ♪

みなさん、いかがでしたか?

文京区にある湯島天満宮。

意外と知らないことも多かったのではないでしょうか。

合格祈願や学業成就だけではなく、宝くじ運や縁結び、病気回復などさまざまな御利益がある湯島天満宮。

コロナウィルスが終息したら、立ち寄りたいパワースポットですね。

文京つーしんでは、皆様の役に立つ情報を配信しております。

みなさま引き続き愛読よろしくお願いします。

 

もえかんと♪

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◼︎ 詳細情報

湯島天満宮の基本情報

住所
東京都文京区湯島3-30-1
営業時間
祈祷受付時間:9:15~16:30
社務所受付時間:8:30~17:30
料金
入場無料
駐車場
なし
【近辺のコインパーキング】
タイムズ湯島天神第一
タイムズ湯島天神第二
どちらも8:00~24:00は20分200円、24:00~8:00は60分100円 年末年始は特別料金あり
定休日
なし
電車のアクセス
【東京メトロ】
◎千代田線「湯島駅」より徒歩2分 (3番出口)
◎銀座線「上野広小路駅」より徒歩5分(A4出口)
◎丸の内線「本郷三丁目駅」より徒歩10分(出口5)
【JR】
◎山手線・京浜東北線「御徒町駅」より徒歩8分(北口)
【都営地下鉄】
◎大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分(A4出口)
車のアクセス
◎首都高速環状線神田橋から約5分 ◎首都高速上野線上野から約4分
ホームページ
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

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